ピグマリオン論説紙芝居国語レポート①

ピグマリオンぷちJR芦屋 / Ashiya Mama Salon の浅井です。

先週4月15日(木)からいよいよピグマリオン論説紙芝居国語のオンラインレッスンがスタートしました!!!

娘と一緒に受講しましたので、早速、簡単にレポートしたいと思います^ ^

第1回目のテーマは、

「スキマの植物」。


スキマの植物とは、道路のコンクリートやアスファルトの割れ目、ビルとビルの狭間やブロック塀の隙間に暮らす植物のことです。東京のような大都市でも沢山の種類のスキマの植物が存在し、このようなスキマの植物のおかげで様々な種類の虫や鳥たちが都市で暮らしていけると言う、内容でした。

お話を読んだ後、身近な「スキマの植物」を探しに芦屋の町を探検してみる事にしました。

探して見ると意外にもたくさん発見することができましたよ!

帰りに図書館へ立ち寄り、発見した「スキマの植物」の名前を図鑑で調べることにしました。

特定するのが結構むずかしかったのですが、

たぶん、

オニタビラコ、ヤナギハナガサ、ヒメツルソバ、ナガミヒナゲシ、オランダミミナグサ、タンポポ …. などなど

春の「スキマの植物」をいっぱい知ることができて、大変勉強になりました。

季節が変わったら、また違う種類の「スキマの植物」を発見してみようと思います。

今回のレッスンでは、「スキマの植物」が街中の生態系の重要な要であることを学ぶことができました。

単なる机上の学習だけで終わらせず、

お子さんと一緒に身近に暮らす「スキマの植物」を探しに、街へ出かけてみてはいかがでしょう。

きっと、楽しい発見がいっぱいありますよ。 

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