幼児教育の必要性と小学校入学準備

さて、151221_shogakkou-preparation_300x169年が明けいよいよ2017年が幕を開けました。4月から小学校入学を控える年長さんの皆さんは入学前に身につけておくべき能力は、しっかり身についているでしょうか?

教育関係者ならわかることですが、小学校入学前に身につけておくべき能力とはいったいどのようなものかお分かりですか?

まずは基礎学力的な学習です。国語科ですと「ひらがな」・「カタカナ」の読み書きができ自分である程度スラスラと本が読めるか否か。どの程度の語彙力が備わっているのか。算数科でいえば、数の概念の習得ができているか否か。(注意:数の概念が習得できているとは、ただ単に数字を1〜100、もしくは1000くらいまで数えられる!とか簡単な足し算・引き算など計算ができる!とは全く異なります。)ピグマリオンの体験授業にご参加いただきましたらご説明いたします。

あと付け加えるとしたら、運筆が正しくおこなえるか否かでしょうか。これは意外にできるお子さんが少なく、非常に重要ですが残念ながら見落とされています。「◯◯式で計算もできる、漢字だって読める〜。」みたいなお子さんが数多く転室してこられますが、えんぴつもまともに持てていない、数字の書き方がメチャクチャなど‥ いったい今までお教室に通って何を勉強していたのか!?と疑問に思うことが多々あります。丁寧で心のこもった指導を受けていなかったのでしょうね。可哀想に。

より細かく以下のような内容がしっかり身についている子とそうでない子の学力差は大きくでてきます。

大きい・小さい、多い・少ない、重い・軽い、前後・左右、長い・短い、一対一対応、一対多対応、等分、右手・左手、鏡映像、方眼紙上の位置の移動、逆対応、観覧車(回転推理)、積み木の数、基本図形、四方からの観察、立体、折り紙を使った図形の学習、回転図形、重ね図形、つり合い、回転位置移動、記憶力のトレーニング、話の判断、季節感や昔話、童話などの常識問題など

このような基礎学力的な能力は、幼児期(特に小学校に入学する前)にしっかり身につけておきたいものです。

ピグマリオンぷちJR芦屋 / Ashiya Mama Salonでは、通常いまの日本の教育制度のなかでは就学後に身につける内容を、年少下(2歳児)から丁寧に指導しており、当教室では短期間でも高い効果が得られるようきめ細かく丁寧な指導を行っておりますので、4月から小学1年生になる年長さんでもすぐにご入会いただければ、今からでも十分間に合います。

春から小学1年生になるお子様をお持ちの方、是非お早めにご相談ください!

入学準備はもちろん、知的な子供を育てるサポートをさせていただきます。

 

 

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