アクティブ・ラーニング

【英語の取り組みのご紹介】

日本の子どもがお母さんや周りの人たちとのコミュニケーションを通して話し言葉を覚え、ひらがな(文字)を覚えると同時に自分で絵本を読み始めるようになるのと同じで、英語もフォニックス(音と文字のルール)を学び、1文字1音→単語→センテンス(例I’m a cool cat.や This is an apple.)→文章(絵本)が読めるようになるプロセスを実践しています。

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従来の日本における英語学習のように、ただ単に暗記や教え込みにで使えない英語に終わらせないためには、学んだことを保護者が一緒に日常で刺激し合うことが大事です。

例えば、猫を飼っていたり、テレビや実際に見かけた時に、「アッ!”クッ”、”クッ”、”Cool Cat”だね!!」「この間、お勉強したやつだね!!」と、お母さんが声がけしてあげることで、自発的にそのような応用ができる思考を子どもは学び、以後そのような刺激がなくても、自分で思考が働くようになります。

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私はこの事を3歳の娘から学びました。時に、こちらが想像もつかないような応用力を見せビックリさせます。娘はさらに、Cool Catから発展させ、「Cool Mama」、「Cool Papa」、「Cool Chloe(飼っている犬)」とすぐに自分の身の回りの知っている人や物に替えて実践します。それから園のお友達や先生方、祖父母や叔父など、世界をどんどん広げていきます。

彼女がいつ、この様な方法を学んだのか分かりませんが、恐らくもっと小さい頃、話し始める以前から日常のコミュニケーションの中で刺激をもらって学んだのでしょう。
確か2歳の時すでに、「Wake Up Jeff」という歌を聞いたら、「Wake Up Mama!」とすぐに自分で歌詞を替えてましたね〜。寝たふりをして「Wake Up Meiって言って〜。」と言ってました。この頃の子どもというのは、もう1回、もう1回..と同じ事を延々と繰り返し求めてきます(^^;;が、それに応じてください!!子どもの欲求が満たされるまで、何回も。常に反応し続けてあげる事が、とっても大事です。大変ですが。。教育というものは、大変です。面倒です。小さい事の積み重ねです。頑張りましょう!

 

娘は誰からも「こうしなさい、ああしなさい」と指示されたり、教わったりしていません。ごく自然に日常の中で学んだ事を彼女なりに実践しているのです。

 

これこそが、まさにアクティブ・ラーニングそのものです。

 

それは、日・英問わず、赤ちゃんの時から一緒に歌を聴いたり、絵本の読み聞かせを通して、何か言った事に対して必ずフィードバックをする事が大事です。反応し刺激を与えてあげることで、より学習効果が高まります。そして、この様に習得した能力は絶対に消えません。

 

教室では、フォニックス学習と共に絵本教材を用いた多読指導を行っております。

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ピグマリオンぷち JR芦屋 / Ashiya Mama Salonでは、生徒のお母様方にも協力してもらい、自宅学習にも積極的に取り組んでもらっております!

 

★2歳からのバイリンガル英才教育★
平日の英語クラス開講予定です。ご興味のある方は、お問い合わせください。無料トライアルレッスンにご招待いたします。

 

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